2014/09/17
ハルジオンの花蜜を吸うキマダラセセリ
2014年7月中旬
山地の道端に生えたハルジオンの群落で見慣れないセセリチョウが訪花していました。
翅を閉じたまま吸蜜し、翅表を見せてくれません。
帰ってから調べてみるとキマダラセセリ(Potanthus flavum)と判明。
白飛び気味の前半だけ自動色調補正を施してあります。
辺りを飛び回っている青い小さな蝶はヒメシジミ♂かな?
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訪花
2014/09/16
八重咲きタチアオイの花で採餌するトラマルハナバチ♀
2014年7月中旬
農家の庭に咲いた八重咲きでピンクの花でタチアオイにトラマルハナバチ(Bombus diversus diversus)のワーカー♀が採餌していました。
長い口吻を伸ばして蜜腺を舐めている様子が丸見えです。
腹面に白い花粉が付着しており、後脚の花粉籠に白い小さな花粉団子を付けている個体もいます。
この日は八重咲き品種のタチアオイをあちこちで見かけたのですが、どうも通常の(花弁が一重の)タチアオイに比べて訪花する昆虫が少ない気がしました。
品種改良によって流蜜量や虫を誘引する花の芳香が少なくなったのかな?
定量的にきっちり調べた訳ではないので、園芸植物に対する個人的な偏見から来る印象かもしれません。
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ノリウツギの花蜜を吸うイチモンジチョウ
2014年7月上旬
平地の用水路脇に生えたノリウツギの灌木でイチモンジチョウ(Limenitis camilla japonica)が白い花に来ていました。
翅を全開にして吸蜜しています。
この植物の名前を知らなくて図鑑を眺めてもゴトウヅルやツルアジサイと迷ったりしました。
蔓植物ではないという根本的なことに気づいてようやくノリウツギに辿り着きました。
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