2025年5月中旬
シーン0:4/30・午後12:06・くもり・気温22℃(@0:00〜)
里山の中腹にある湧水湿地の水溜りを自動センサーカメラで見張っています。
シーン1:5/12・午後12:39・くもり・気温13℃(@0:03〜)
昼下がりにニホンカモシカ(Capricornis crispus)がやって来ました。
若い個体のようです。
通りすがりにホオノキの幹とユキツバキの葉先の匂いを軽く嗅ぎましたが、眼下腺を擦り付けるマーキングはしませんでした。
次にユキツバキ灌木の下の地面の匂いを嗅ぎ、何か焦げ茶色の平べったい物を口で咥えて持ち上げました。
すぐ横に聳え立っているホオノキ高木から湿地に落ちた葉が一冬越して腐りかけた植物遺骸ではないかと想像しています。
食べずにすぐ捨てたので、目的が不明です。
好奇心旺盛な幼獣に特有の探索行動なのかな?
謎の濡れ落ち葉拾い行動を1.5倍に拡大した上でリプレイ。(@0:48〜)
カモシカ幼獣は水溜りの水際で匂いを嗅いだものの、水は飲んでいません。
そのまま左へ歩き去りました。
シーン2:5/14・午前10:44・晴れ・気温18℃(@0:45〜)
晴れて林内の湧水湿地にも日が射しました。
左にあるユキツバキの群落で赤い花が一輪だけ咲き始めました。
つづく→
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