2025年5月中旬
シーン1:5/14(@0:00〜)
休耕地にあるホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の営巣地を自動撮影カメラで見張っています。
少なくとも3つの巣穴が原っぱに点々と開口しています。
両親♀♂と両目失明のヘルパー(娘♀)という家族構成の計3頭がここで暮らしています。
明るい日中はタヌキの個体識別ができていません。
巣内で母親♀が新たに幼獣を出産したかどうか、外から見ただけではまだ分かりません。
私は巣穴には決して近づかないようにしているので、産室の巣穴がどれかも不明です。
昼間のタヌキは、もっぱら巣口でのんびりと日光浴したり毛繕い・仮眠したりして、くつろいでいます。
周囲を警戒していることもあります。
映像としては退屈なので、5倍速の早回しでお届けします。
営巣地の奥では、餌を探し歩くカラス(おそらくハシボソガラス)が写っていることがあります。
シーン2:5/15(@1:59〜)
シーン3:5/16(@3:48〜)
早朝は霧が薄っすらと立ち込めていました。
シーン4:5/17(@7:53〜)
シーン5:5/18(@8:00〜)
シーン6:5/19(@11:18〜)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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