2024年12月中旬・午後13:30頃・くもり
郊外の農地の端に並ぶカキノキの大木に見慣れない鳥が来ていました。
カメラを向けてズームインすると、冬鳥のシロハラ(Turdus pallidus)でした。
樹上で熟柿を啄む採食行動を観察したかったのに、警戒心がとても強くて、枝の陰に隠れようとしています。
翼を素早く開閉する謎の動きを繰り返していました。
警戒や威嚇のディスプレイなのでしょうか。
この間、鳴き声(警戒声など)は聞き取れませんでした。
カキノキ樹上から水が滴り落ちているのは雨ではなく、冠雪した枝からの雪解け水です。
柿の木の奥にはスギの防風林が見えます。
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