2025年5月中旬・午後16:20頃・晴れ・気温25℃
若葉が生い茂った二次林でホンドタヌキが使っている営巣地を見張っているトレイルカメラにハシボソガラス(Corvus corone)が写りました。
ここは以前、ニホンアナグマが掘った営巣地(セット)でした。
夕方に1羽のカラスが地上に降りて、巣口Lを覗き込んで鳴いていました。
鳴きながらお辞儀をしたので、ハシボソガラスだと初めは思いました。
しかし、鳴き声が嗄れ声ではなかったので、ハシブトガラスっぽくもあって悩ましいです。
(お辞儀をしたのではなくて、巣穴を覗き込んだだけかもしれません。)
左に飛び去るときに横からちらっと見えた嘴が細かったので、やっぱりハシボソガラスなのかな?
そもそも平地性のハシボソガラスが来るような環境ではないはずなので、森林性のハシブトガラスなのでしょうか?
若いハシブトですかね?
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カメラの死角で鳴く声が聞こえ、別個体の影が右から左へ横切りました。
つづく→