2026/10/20

初夏の営巣地で毛繕いしたり林床の餌を探し回ったりするニホンアナグマ♂【トレイルカメラ】

 



2025年5月下旬・午前11:20頃・晴れ・気温28℃ 

初夏の二次林でニホンアナグマ(Meles anakuma)の営巣地(セット)を2台の自動撮影カメラで見張っています。 
一時期はホンドタヌキが巣穴を乗っ取って越冬していたのですが、最近はアナグマが戻ってきそうな動きをしています。(巣穴を奪還?) 

晴れた日の昼前に、アナグマが独り巣口Rで仰向けに寝そべって毛繕いしていました。 
1.5倍に拡大してみると、素人目には股間に陰茎が見えました。 
体型や顔つきは♀なのに、腹面に乳首はありません。 
若い♂なのかもしれません。 


【アフィリエイト】 


2つの巣口L、Rの中間地点に移動して寝そべり、のんびりと毛繕いしたり痒い体を掻いたりしています。 
 林床の匂いを嗅ぎながら巣口Rから少し左に移動して再び寝転ぶと、また体をボリボリ掻いています。 
起き上がると、地面の落ち葉を鼻面で少し掘り、嗅ぎ回ったり前足で少し掻いたりして、獲物となる虫を探しています。 


つづく→

0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む