2025年5月下旬・午前11:20頃・晴れ・気温28℃
初夏の二次林でニホンアナグマ(Meles anakuma)の営巣地(セット)を2台の自動撮影カメラで見張っています。
一時期はホンドタヌキが巣穴を乗っ取って越冬していたのですが、最近はアナグマが戻ってきそうな動きをしています。(巣穴を奪還?)
晴れた日の昼前に、アナグマが独り巣口Rで仰向けに寝そべって毛繕いしていました。
1.5倍に拡大してみると、素人目には股間に陰茎が見えました。
体型や顔つきは♀なのに、腹面に乳首はありません。
若い♂なのかもしれません。
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2つの巣口L、Rの中間地点に移動して寝そべり、のんびりと毛繕いしたり痒い体を掻いたりしています。
林床の匂いを嗅ぎながら巣口Rから少し左に移動して再び寝転ぶと、また体をボリボリ掻いています。
起き上がると、地面の落ち葉を鼻面で少し掘り、嗅ぎ回ったり前足で少し掻いたりして、獲物となる虫を探しています。
つづく→
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