2026/10/19

山中の泉で水を飲んだり浴びたりするイカルの小群【野鳥:トレイルカメラ】

 

2026年6月下旬〜7月上旬 

里山で湧き水が溜まった泉を自動撮影カメラで見張っていると、イカル(Eophona personata)が現れました。 
ここは沢の源流になっています。 
1〜2羽のイカルが通って浅い泉で水を飲んだり、行水したりしています。 


シーン1:6/25(@0:00〜) 
水を飲み、水浴して行きました。 

シーン2:6/28(@1:17〜) 
水を飲んだだけで飛び去りました。 

シーン3:6/30(@1:29〜) 
2羽が一緒に来たのはこの日だけ。 
水を飲んだだけで帰りました。 
水浴したなら水面に波紋が広がったはずです。 

シーン4:7/5(@2:07〜) 
飲水のみ。 

シーン5:7/7(@2:37〜) 
雨が降ったのか、朝はレンズが曇っていましたが、やがて乾きました。 
イカルが日中に4回も通って飲水のみ。 


※ レンズが曇った日の映像は、編集時に自動色調補正を施しています。 
※ イカルの羽音や行水の水飛沫が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。 


【考察】 
この水場でイカルは初見です。 
そもそもトレイルカメラでイカルを撮れたのが初めてでした。 
私はイカルをあまり見たことがないのでGemini AIに訊くと、
山形県などの東北地方では、夏に繁殖のために渡ってくる夏鳥としての傾向が強いほか、秋冬には平野部で群れが見られることもあります。
この辺りで営巣している(縄張りを張っている)♀♂ペアが繰り返し水場に来ているのか、それとももっと多数の個体が入れ代わり立ち代わり来ているのか、イカルの個体識別ができていません。

つづく→?

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