2026年6月下旬〜7月上旬
里山で湧き水が溜まった泉を自動撮影カメラで見張っていると、イカル(Eophona personata)が現れました。
ここは沢の源流になっています。
1〜2羽のイカルが通って浅い泉で水を飲んだり、行水したりしています。
シーン1:6/25(@0:00〜)
水を飲み、水浴して行きました。
シーン2:6/28(@1:17〜)
水を飲んだだけで飛び去りました。
シーン3:6/30(@1:29〜)
2羽が一緒に来たのはこの日だけ。
水を飲んだだけで帰りました。
水浴したなら水面に波紋が広がったはずです。
シーン4:7/5(@2:07〜)
飲水のみ。
シーン5:7/7(@2:37〜)
雨が降ったのか、朝はレンズが曇っていましたが、やがて乾きました。
イカルが日中に4回も通って飲水のみ。
※ レンズが曇った日の映像は、編集時に自動色調補正を施しています。
※ イカルの羽音や行水の水飛沫が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
【考察】
この水場でイカルは初見です。
そもそもトレイルカメラでイカルを撮れたのが初めてでした。
私はイカルをあまり見たことがないのでGemini AIに訊くと、
山形県などの東北地方では、夏に繁殖のために渡ってくる夏鳥としての傾向が強いほか、秋冬には平野部で群れが見られることもあります。
この辺りで営巣している(縄張りを張っている)♀♂ペアが繰り返し水場に来ているのか、それとももっと多数の個体が入れ代わり立ち代わり来ているのか、イカルの個体識別ができていません。
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