2025/03/07

路地裏と線路を横切り、枯れたヨシ原に逃げ込む早春のキジ♂(野鳥)

 

2024年3月中旬・午後15:25頃・くもり 


私が郊外の路地裏を歩いていると、前方の刈田で採食していたらしいキジ♂(Phasianus versicolorが横の浅い用水路の中に隠れました。 
立ち止まって動画を撮り始めた私にキジ♂も気づいたようで、走って逃げ始めました。
細い路地を斜めに駆け足で横断したキジ♂は、更にその先の砕石が敷かれた線路(単線のバラスト軌道)も渡り、枯れたヨシ原に隠れました。 
この間、キジ♂は飛んだり鳴いたりしないで、ひたすら走って逃げました。 
この個体は、線路の両側に広がる田んぼを縄張りとしているようです。 

キジ♂の逃走シーンを1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 
歩行時のキジ♂はハトのように首を前後に振っていますが、走るときには振らなくなります。 


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2025/03/06

深夜にケージに入って排泄、食餌するイエネコ(キジトラ♂)【トレイルカメラ:暗視映像】

 

2021年9月下旬・午前3:10頃 

飼い猫の夜の生活を観察するために、トレイルカメラを室内ケージの前に設置しました。 
買ったばかりのトレイルカメラで野生動物を撮る前に、使い方を室内で練習するという目的もあります。 

イエネコFelis silvestris catus)の種類は、去勢したキジトラ♂です。 
便意を催すと、真っ暗な室内でも自分でケージに入ってトイレの砂箱で用を足します。 
排泄後は、皿に入れておいたドライタイプのキャットフードをもりもり食べています。 
満ち足りると、立ち上がって方向転換し、背伸びのようなストレッチ運動をしてから立ち去りました。 
飼い猫はトレイルカメラの存在に気づいていないのか、まったく無視しています。 


※ 食餌の音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。

スギ林の幹で休むシロスジナガハナアブ♂

 

2023年9月上旬・午後12:45頃・くもり 

平地のスギ防風林で、アシナガバチの仲間にベーツ擬態したシロスジナガハナアブ♀(Milesia undulata)が根元付近の幹に止まっていました。 
身繕いをするでもなく、翅を開げたまま、ただ休んでいるだけでした。 
飛び立つシーンも一度見れただけです。 
急に慌てて右後脚を動かしたのは、スギの樹皮を徘徊する微小アリに足先を噛まれて振り落としたのかな?(@0:54〜) 

動画とは別にストロボを焚いて写真を撮ると、左右の複眼が頭頂で接していたので、♂と判明しました。 


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
昼過ぎなのにスギ林床はかなり薄暗いのです。





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