2023/07/18

飛べ!チョウゲンボウ♂【野鳥:FHD動画&ハイスピード動画】

 



2022年11月下旬・午後13:00頃・晴れ 

郊外の住宅地でチョウゲンボウ♂(Falco tinnunculus)と再会しました。 
電柱の天辺に止まり、隣接する刈田をキョロキョロと見渡して獲物を探しています。 
青灰色の頭部から♂と分かります。 
コンクリート製電柱の縁が鳥の糞で白く汚れているので、様々な野鳥にとってお気に入りの止まり場なのでしょう。 
チョウゲンボウは首をぐるっと180°回して背後を振り返ることができます。 
たまに頷くように首を上下に動かして、遠くの対象物を凝視します。 

飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:20〜) 
秋晴れで青空が広がり、しかも順光なのでハイスピード動画日和です。 
ところが、なかなか飛び立ってくれません。 
この日は三脚を持っておらず、カメラを構える腕が疲れてきました。
私がしつこく長撮りしても、住宅地の車道を車が走ってもチョウゲンボウ♂は全く気にしません。 

ようやく前方に飛び降りてくれました。 
足で電柱を蹴ると、そのまま後方に揃えて空気抵抗を減らしています。 
数回羽ばたいてから滑空。 
手前に建つ民家が邪魔で、チョウゲンボウ♂をすぐに見失ってしまいました。 
獲物に襲いかかって狩りに成功したのかどうか、確かめられませんでした。

2023/07/17

スギ林道をぶらつく右肩黒斑のニホンカモシカ【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2022年11月下旬・午後16:56・気温7℃(日の入り時刻は午後16:25) 

里山のスギ林道で日没の30分後にニホンカモシカ(Capricornis crispus)が左からやって来ました。
トレイルカメラの前を横切ると、そのまま右に立ち去りました。 
右の肩に黒い斑紋がある個体です。

その前に道端から突き出たお気に入りのスギ落枝に眼下腺マーキングしたかもしれませんが、画角の外なので分かりません。 
この時期はタヌキの溜め糞sと野ネズミの巣穴に注目していたので、カメラをいつもより少し下向きに傾けていました。 



飛び回るウラギンシジミ♂

 

2022年10月上旬・午後14:30頃・晴れ 

山麓にて軒下の雪囲い用資材置場でウラギンシジミ♂(Curetis acuta paracuta)を発見。 
日当たりの良い角材の上に止まっていました。(日光浴?) 
撮影アングルが悪かったので私が動いたら、辺りを忙しなく飛び回り始めました。 
1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 
ウラギンシジミ♂は翅の色が裏表でくっきり塗り分けられているので、高速で羽ばたくと紅白に点滅して見え、強烈な印象に残ります。

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