2021年9月上旬・午前11:35頃・くもり
里山の尾根道沿いに自生するヤマハギ(山萩)の灌木にセセリチョウの一種が訪花していました。
イチモンジセセリ(Parnara guttata)かと思ったのですが、翅裏にある4つの白点の配置をよく見るとジグザグで、一直線上に並んでいませんでした。
オオチャバネセセリ(Zinaida pellucida)の可能性もありそうです。
翅をしっかり閉じて吸蜜しているために、識別点である翅表の斑紋が見えませんでした。
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