2026/05/05

雪国のスギ林床で餌を食べ歩くキジバトの群れ【冬の野鳥:トレイルカメラ】

 



2025年2月中旬・午前10:25頃・くもり・気温5℃ 

スギ防風林の中にあるホンドタヌキNyctereutes viverrinus)の溜め糞場WBCを自動撮影カメラで見張っています。 

キジバトStreptopelia orientalis)3羽の群れが、落ち葉や落枝が散乱した雪面を歩き回りながら、あちこち啄んでいました。 
スギの球果から林床の雪面にこぼれ落ちた種子を食べ歩いているのでしょう。

右の個体がタヌキの溜め糞に近づきかけたものの、右に離れて行きました。 
キジバトは種子食性なので、タヌキの糞塊に含まれる植物の種子を食べるかと期待したのですが、予想が外れました。 

左の2羽は仲良しで、並んで採食しています。 
キジバトの小群は手前へ立ち去りました。 


つづく→

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