2024年4月中旬・午後14:25頃・晴れ
道端に植栽されたボケ(木瓜)の灌木に赤い花が咲きました。
訪花昆虫を観察していると、マミジロハエトリ♂(Evarcha albaria)を見つけました。
細い横枝の上で獲物を待ち伏せしているようです。(日光浴かな?)
同じ枝を伝って赤っぽいアリ(種名不詳)が奥から接近すると、マミジロハエトリ♂はくるっと向き直りました。
獲物と認識してアリに跳びつくかと思いきや、アリが一気に間合いを詰め、マミジロハエトリ♂を追い払ってしまいました。
マミジロハエトリ♂は慌てて枝から跳び下りて逃げたようですが、徘徊性のクモは常に命綱の「しおり糸」を張っているため、ほとぼりが冷めたら元の横枝に戻って来れます。
ハエトリグモとアリの遭遇を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:12〜)
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