2021/04/10

コマツナ?の花で採餌するセイヨウミツバチ♀

 

2020年11月中旬・午前11:50頃・晴れ 

家庭菜園で菜の花のような黄色い花が咲いていました。 
アブラナ科の野菜だとおもうのですが、これはチンゲンサイそれともコマツナ(小松菜)ですかね?
もし間違っていたらご指摘願います。 
漠然と「冬菜」としておいた方が無難でしょうか。 

セイヨウミツバチApis mellifera)のワーカー♀が数匹訪花していました。 
花に頭を突っ込んだままグルグル回って吸蜜しています。 
後脚の花粉籠には黄色の花粉団子を運んでいます。 

他にも様々なハナアブ類が来ていました。(シマハナアブ♀など)

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2021/04/09

柳の幹をつついて餌を探すシジュウカラ♂(野鳥)

 

2020年11月下旬・午後12:25頃・くもり 

郊外の落葉性雑木林でシジュウカラ♂(Parus minor minor)が柳の幹に止まり、ひび割れた樹皮や苔をあちこちつついていました。 
樹皮の裏などに隠れて越冬している虫を食べようと探し回っているのでしょう。 

実はこれと前後して、同じ雑木林でヤマガラの貯食行動を観察できました。
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混群としてヤマガラと行動を共にしている他のカラ類は、ヤマガラがせっかく苦労して幹の割れ目などに隠した木の実を探し出して隙あらば横取り(盗み食い)しようとしているのではないか?と思いつきました。 
互いにメリットがあるから異種のカラ類が混群を形成しているはずですけど、ヤマガラは泥棒につきまとわれて迷惑しているのかもしれません。
決定的な証拠映像が撮れるまでは、個人的な仮説として頭の片隅で温めておきます。 

もうすぐ冬なのに、近くの池からカエルの鳴き声♪が聞こえています。 
シジュウカラが来ていた木には落葉前の細長い葉が少しだけ残っていて、樹種は柳の仲間と判明しました。
柳は水辺を好むので、池の畔で大木に育っているのは納得です。

寄主ナシケンモン(蛾)幼虫の体外に脱出して繭を紡ぐサムライコマユバチ終齢幼虫の群れ(2)接写

 

ナシケンモン(蛾)の飼育#9

前回の記事:▶ 寄主ナシケンモン(蛾)幼虫の体外に脱出して繭を紡ぐサムライコマユバチ終齢幼虫の群れ(1)
2020年11月上旬・午後22:12〜22:21・ 

サムライコマユバチの一種Cotesia sp.)終齢幼虫の群れが口から白い絹糸を吐いて寄主のナシケンモンViminia rumicis幼虫の周囲で繭塊を作る様子をマクロレンズで接写してみました。 
フワフワで柔らかそうです。

たまたま同時に撮影していた別の飼育ネタ(微速度撮影)を泣く泣く終了させて、ハンディカムから高画質のメインのカメラに切り替えて撮影しました。

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