2020/10/12

親鳥に給餌された甲虫をスズメの幼鳥が捕食(野鳥)

 

2020年7月下旬・午後15:15・くもり 

住宅地の路地裏でスズメ(Passer montanus)の幼鳥が親鳥から何か餌を受け取りました。(巣外給餌) 
幼鳥をその場に残して親鳥が飛び去った直後から映像が始まります。 

獲物は黒い昆虫の腹部です。
翅や頭部・胸部を親鳥に毟り取られた後なので特徴が無く、同定するのは無理そうです。 
素人目には甲虫でコガネムシの仲間のような気がするのですけど、どうでしょうか?  

獲物は既に死んでいるのに、スズメ幼鳥が咥えた獲物を振り回したり叩きつけたりするのは、解体処理の練習をしているのでしょう。 
舗装路で獲物が転がってしまっても、追いかけて捕食を続けます。 
堤防路から見下ろすアングルで撮影している私の死角にスズメ幼鳥は消えてしまいました。
無事に獲物を食べ終えたのか、スズメ幼鳥は道路の横のブロック塀に一旦飛び上がってから、どこかへ飛び去りました。

ヒメイワダレソウの花で採餌するセイヨウミツバチ♀

 

2020年7月下旬・午前11:55・くもり 

道端の花壇に見慣れない園芸植物の白い花が咲いていました。 
シロツメクサと少し似ていて、やや小さな花です。 
家に帰ってから調べてみると、ようやく南米原産のヒメイワダレソウ(リッピア)と判明。
そこに複数のセイヨウミツバチ(Apis mellifera)のワーカー♀がブンブン♪羽音を立てて飛び回り、訪花していました。 
後脚の花粉籠に微量の黄色い花粉団子を付けています。 

実はニホンミツバチ♀も少数ながら来ていたのですが、撮り損ねました。

2020/10/11

オオアワダチソウの花を舐めるオオハナアブ♂

 

2020年7月下旬・午後13:30頃・小雨 

山村部の道端に咲いたオオアワダチソウの群落でオオハナアブ♂(Phytomia zonata)が訪花していました。 
口吻を伸縮させて花粉や花蜜を摂取しています。 
この組み合わせは初見です。

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