2020/04/03

マツバギクの花蜜を吸うチャバネセセリ



2019年10月中旬・午後13:20頃・晴れ

郊外の住宅地の花壇に咲いたマツバギクの群落でチャバネセセリ(Pelopidas mathias)が訪花していました。
翅を閉じたまま吸蜜していますが、途中から半開きになりました。

隣接する花には歩いて移動します。
横の道を車が通ると、チャバネセセリはマツバギクの花から飛び立ちました。

ところで、チャバネセセリは東北地方に分布しないはずだと知りました。
確かに私はあまり見かけた記憶がありません。
(個人的にセセリチョウの仲間はあまり好きな蝶ではないのでカメラを向ける気にならない、というバイアスもありそうです。)
近年の温暖化で北進しているのかな?


▼関連記事(2年前の撮影)
ミソハギの花蜜を吸うチャバネセセリ


チャバネセセリ:翅裏@マツバギク訪花吸蜜
チャバネセセリ:翅表@マツバギク訪花吸蜜
マツバギク花
マツバギク花@花壇・全景

キイロスズメバチ♀がクジャクアスター(シロクジャク)の花の周囲で探餌飛翔



2019年10月上旬・午後13:15頃

農村部の庭に咲いたクジャクアスター(別名クジャクソウ)でキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカー♀が訪花していました。
吸蜜するかと期待したのですが、花蜜が目当てではないようです。
白い花の周囲を飛び回り、他の訪花昆虫を狩ろうと獲物を探しているのでしょう。

あまりにも忙しなく飛び回り目が回りそうなので、探餌飛翔をまずは1/5倍速のスローモーションでご覧下さい。
つづいて等倍速でリプレイ。


2020/04/02

カワミドリの花蜜を吸うベニシジミ



2019年10月上旬・午後13:45頃・晴れ

つづら折れの峠道の横に咲いたカワミドリの群落でベニシジミ(Lycaena phlaeas daimio)が訪花していました。
この組み合わせは初見です。

吸蜜虫は翅を閉じることもありましたが、半開きのことが多いです。
翅の縁がかなり擦れた個体で、翅全体が色褪せています。


ベニシジミ:翅裏@カワミドリ訪花吸蜜
ベニシジミ:翅表@カワミドリ訪花吸蜜

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