2016/02/21

セイタカアワダチソウの花蜜を吸うイカリモンガ(蛾)



2015年11月上旬

堤防の近くに咲いていたセイタカアワダチソウの花にイカリモンガPterodecta felderi)という昼蛾が止まっていました。
口吻を伸ばしているものの、動かしてはいません。
薄暗い夕方なのでハンディカムの白色LEDを点灯して接写したら、飛んで逃げてしまいました。
もしかすると吸蜜のための訪花ではなく、夜に備えて休んでいただけかもしれません。


2016/02/20

キアシナガバチ♀の肉団子作りと給餌



2015年8月中旬

キアシナガバチ巣の定点観察@軒下#3


真夏の昼下がり、キアシナガバチPolistes rothneyi)の巣では在巣の蜂が静かに身繕いしたり育房を点検したりしていました。

すぐ近くの庭木で狩りに成功したワーカー♀を見つけました。
ハンディカムを近づけると怖がって逃げました。
木の葉に止まり直すと、芋虫を解体し肉団子を作っています。(@0:53〜)
葉縁がカールした木の葉に止まっているせいで、肝心の蜂の口元がよく見えません。
私が下手に動くと蜂が逃げそうな予感がするので、じっと我慢。
ようやく慎重に横へずれてアングルを確保した時には、既に獲物の原型は留めていませんでした。
したがって、獲物の正体は不明です。
蜂は肉団子を咥えて飛び去ると、軒下の巣に帰りました。(@5:27〜)
コロニーは数分前より騒然としています。
おそらく雄蜂や新女王に肉団子を分配して給餌しているのでしょう。

つづく→#4:キアシナガバチの巣:昼と夜の動静【暗視映像】


2016/02/19

ヒメアカタテハの吸蜜と日光浴



2015年10月下旬

峠道の道端に咲いたハッカの仲間にヒメアカタテハVanessa cardui)が訪花していました。
花がほとんど散り終えていて、種名が分かりませんでした。
吸蜜シーンを撮ろうとカメラを向けると、残念ながらすぐに飛び立ってしまいました。
すぐ横の法面の土手に止まると、翅を全開で日光浴を始めました。
ときどき土手を少し飛んで移動します。



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