2012年7月上旬
林縁でコミスジ(Neptis sappho)が翅を開閉しつつ土を舐めていました。
帽子を投げて驚かせ、飛び立つ瞬間を220 fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
wikipediaによると本種の飛び方は
パタパタと数回羽ばたき、数秒ほど翅を水平に開いて滑空する特徴的な飛び方をする。白黒に色分けされた紙切れが風で飛ばされているようにも見える。
パタパタと数回羽ばたき、数秒ほど翅を水平に開いて滑空する特徴的な飛び方をする。白黒に色分けされた紙切れが風で飛ばされているようにも見える。
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(ニホンザルの♀は)乳首の長さや色から、出産経験のあるサルか否かはわかるし、長さと、ピンク色から紫色への変化の程度によって、おおよその年齢を知ることもできる。(『ニホンザルの生態:豪雪の白山に野生を問う』p199より)