2013/02/25

ツルウメモドキの実を採食するヒヨドリ【冬の野鳥】



2013年1月下旬

雪が降りしきる中、民家の庭木にヒヨドリHypsipetes amaurotis)がやって来て何か啄んでいます。
手前には柿の木があるのですけど、甘い熟柿が目当てではなくその奥にある木から採食しています、
現場では採食メニューが分からなかったのですが、写真を見直すとオレンジ色の小さな実がなっていてツルウメモドキ果実と判明。

『野鳥と木の実ハンドブック』p24によると、ツルウメモドキ

ヒヨドリ、ツグミ類、オナガなどが採食。10月頃から黄色く熟すが、鳥が採食するのは黄色い皮がはじけて、中から出てくる赤い種子。口に入れてもほとんど味はしない。

※ YouTubeビデオエディタによる動画編集で、手ブレ補正処理と同時に今回は色調補正も施してあります。


遠目からは黄色い花が咲いているように見えました。


2013/02/24

クジャクチョウがセイヨウタンポポに訪花吸蜜



2012年5月中旬

クジャクチョウInachis io)がセイヨウタンポポの花に止まって、翅を開閉しながら蜜を吸っていました。
美しい翅表をしっかり見れなくて残念。
やや風がある日でした。


関連記事(12年後の撮影)▶ 春にセイヨウタンポポの花蜜を吸う越冬明けのクジャクチョウ


同じ日に撮った別個体

雪山の林床を歩き回るニホンザルの群れ



2013年1月下旬

雪山の雑木林にて遭遇した野生ニホンザル(Macaca fuscata)の群れの中から、林床を遊動するシーンをまとめてみました。
(複数個体を撮影。)
雪深い斜面を少し歩いてから木に登りました。
猿も雪面に座るのはお尻が冷たいらしく、ふつう木に登ってから休むようです。


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