2013年1月下旬
雪が降りしきる中、民家の庭木にヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)がやって来て何か啄んでいます。
手前には柿の木があるのですけど、甘い熟柿が目当てではなくその奥にある木から採食しています、
現場では採食メニューが分からなかったのですが、写真を見直すとオレンジ色の小さな実がなっていてツルウメモドキ果実と判明。
『野鳥と木の実ハンドブック』p24によると、ツルウメモドキは
ヒヨドリ、ツグミ類、オナガなどが採食。10月頃から黄色く熟すが、鳥が採食するのは黄色い皮がはじけて、中から出てくる赤い種子。口に入れてもほとんど味はしない。
※ YouTubeビデオエディタによる動画編集で、手ブレ補正処理と同時に今回は色調補正も施してあります。
遠目からは黄色い花が咲いているように見えました。 |
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