2012/12/20
キオビツチバチ♀がオトコエシに訪花吸蜜
2012年9月中旬
道端のオトコエシ群落でアカスジツチバチ♀を撮っていたら、頭楯が黒い別種の蜂も訪花していました。
キオビツチバチ♀(Scolia oculata)のようです。
触角が短いので♀ですね。
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訪花
2012/12/19
アカスジキンカメムシ5齢幼虫がキブシの実を吸汁
2012年9月中旬
キブシの木でカメムシが実の上を歩いていました。
アカスジキンカメムシ(Poecilocoris lewisi)の5齢幼虫のようです。
口吻を緑色の果実に突き刺して吸汁しているようです。
接写シーンの後半は薄暗いので、口吻の動きを見るために色調補正してあります。
【追記】
キブシの果実には渋いタンニンが豊富に含まれているそうです。
カメムシはタンニンが平気なのですかね?
| 全景 |
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セミ・カメムシ・サシガメ(半翅目),
食事
アカスジツチバチ♀がオトコエシに訪花吸蜜
2012年9月中旬
道端のオトコエシ群落でアカスジツチバチ♀(Carinoscolia melanosoma fascinata)が訪花していました。
白い花に顔を突っ込んで蜜を吸っているようです。
艶のある漆黒のボディーが白い花粉にまみれています。
『狩蜂生態図鑑』p66によると、本種♀は
クワガタムシの幼虫に産卵するらしく、朽木やその近くの地面を掘っている光景を目にする。
後半に登場する♀は腹端に泥が付着しているため、別個体と思われます。
地中の獲物に産卵してきたばかりなのでしょうか?
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