2011/02/26
キボシカミキリと遊ぶ
2008年9月中旬
捕まえたキボシカミキリ(Psacothea hilaris hilaris)としばらく遊びました。
長い触角が立派です。
身繕い、飛び立ちのシーンも動画に撮りました。
捕まえるとキーキー♪鳴きます。
ミドリヒョウモンの三角関係
2008年9月中旬
ヒョウモンチョウのペアが連結したまま雑木林の樹冠部を飛んでいました。
もう一匹の♂に追いかけられるも、ウワミズザクラの枝先に止まり交尾を続けました。
遠目で翅の紋様が少し分かり難いですけど、写真判定でミドリヒョウモン(Argynnis paphia)だと思います。
森林性のヒョウモンチョウらしい。
翅を開いている方が♂、閉じているのが♀。
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ヒミズ死して屍拾うものあり(後編):ヒミズ死骸にキイロスズメバチが飛来
2008年9月中旬
死んだヒミズ(Urotrichus talpoides)の肉を目当てにキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)も繰り返し飛来しました。
キンバエは一目散に逃げ出したのに、ヨツボシモンシデムシは平気で死骸の運搬作業を続けます。
キイロスズメバチにとって、甲虫は狩りの対象にならないのだろうか。
結局、キイロスズメバチは肉団子を作ることなく飛び去りました。
新鮮な死肉ならばスズメバチも巣に持ち帰るのだろうか。
【追記】
三枝聖『虫から死亡推定時刻はわかるのか?―法昆虫学の話』によると、
スズメバチのなかまが、死体の腐敗分解で生じたアルコールに誘引されることもあるので、死体発見現場で遭遇することもまれではない。 (p51より引用)
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