2011/02/20
松の枝で採餌するヒガラ【冬の野鳥】
2008年12月下旬
ヒガラ(Periparus ater insularis)が数羽、松の枝を突付いて採餌していました。
こちらを警戒しているのか隣の木にすぐ逃げます。
代わる代わる、せわしなく往復していました。
ショウジョウバエ?幼虫と蛹
2008年11月下旬
生ゴミに発生したショウジョウバエ?の幼虫を数匹ピンセットでプラスチック容器に移して観察してみる。
数日後に蛹化したので終齢幼虫だったのだろう。
蛹の頭部にある一対の角の形が面白い。
呼吸管なのだろうか。
残念ながら餌(ポテトサラダなど)からカビが生えてしまい、成虫が羽化することなく全滅してしまったので詳しい種名は不明です。
クモやカマキリなど他の肉食昆虫を飼育するのに生餌としてショウジョウバエを安定供給(継代飼育)できるようになりたいと常々思っているのですけど、今回の試みはあえなく失敗。
後に飼育書を読んでみると蝿の飼育容器を飼料ごと高温滅菌しないといけないらしく、意外と大変みたい。
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アブ・ハエ・カ・ガガンボ(双翅目)
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