前回の記事:▶ 水を飲んだ後にゲップするハシブトガラス【野鳥:トレイルカメラ】
2025年4月下旬・午前11:15頃・晴れ・気温26℃
春の林内で排水溝に溜まった雪解け水に来る野生動物を自動撮影カメラで見張っています。
水路に架かる丸木橋に1羽のハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が乗っていました。
そこから水を飲むかと思いきや、奥の右岸に堆積している落枝の山にふわりと飛び降りました。
落枝の隙間に嘴を突っ込んで、茶色くて短い棒切れを咥え、その場で食べました。
まさか、うまい棒を予め貯食していたのでしょうか?
しかし、監視カメラの記録を遡っても、その地点にカラスが餌を隠したシーンが撮れていません。
もしもスナック菓子なら、水に浸して柔らかくしてから食べるはずですが、今回のカラスはやりませんでした。
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「うまい棒」とは限らず、スティックパンのような細長い形状のパンもありますね。
それとも、餌ではなくて、ただの木の棒だったのかな?
短い棒を喉袋に入れて、巣材として運ぶ訳でもなさそうで、ハシブトガラスはしばらくその場に佇んでいました。
うーむ、分からん!
つづく→
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