2026年6月中旬・午後15:20頃・晴れ
道端の花壇に咲いたホタルブクロにムナカタハキリバチ(別名スミゾメハキリバチ)♀(Megachile willughbiella sumizome)が忙しなく訪花していました。
釣り鐘状の白い花に潜り込んで正当訪花を繰り返しています。
中の様子は見えませんが、花蜜と花粉を集めているようです。
1/5倍速のスローモーションでリプレイすると(@0:21〜)、腹部下面のスコパ(集粉毛)に白っぽいクリーム色の花粉をびっしり付けて運んでいました。
巣に持ち帰って吐き戻した花蜜と花粉をこね合わせて育房内に花粉団子を作り、その上に産卵するらしいのですが、私はまだスミゾメハキリバチの巣を見つけたことがありません。
今回も花壇から飛び去った蜂をすぐに見失ってしまいました。
関連記事(2、10年前の撮影)▶
0 件のコメント:
コメントを投稿