2025年4月下旬・午前9:00頃・くもり・気温18℃
休耕地でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の家族が暮らす営巣地を自動センサーカメラで見張っています。
春になって雪が完全に溶け、枯野だった地面に草が青々と育ち始めました。
ハシボソガラス(Corvus corone)が単独で原っぱに降り立っていました。
トコトコ歩いてから、お辞儀をしながらガーガー♪と嗄れ声で鳴きました。
やがて、嘴で落ち葉をめくって餌を探し始めました。
落ち葉の下に隠れている虫や越冬している虫を捕食するのでしょう。
今回のカラスはタヌキの巣穴に興味を示さず、素通りしました。
※ 鳴き声が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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