2024年12月中旬・午後17:50頃・日の入り時刻は午後16:25
日没後の真っ暗な晩に、冬毛のホンドテン(Martes melampus melampus)が雪山の緩斜面を左から右へ軽快に横切りました。
途中で立ち止まるとカメラ目線になりました。
1.5倍に拡大した上でリプレイ。
イチョウの種子(銀杏)を一杯に入れておいた給餌箱も雪で埋もれてしまい、テンは気づかずに通り過ぎました。
たとえ気づいたとしても、硬い種子をテンが食べるはずはありません。
臭い果肉付きのイチョウ落果をホンドテンが食べて種子散布するかどうか、興味深いテーマなので、来季の課題になります。
つづく→
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