2024年10月下旬・午前11:10頃・晴れ
山麓で緩斜面をチョロチョロ流れる沢に秋型のキタテハ(Polygonia c-aureum)が止まっていました。
翅を全開にして秋の陽射しを浴びながら、小石の隙間に口吻を伸ばして舐めています。
沢の水を吸って、含まれている微量のミネラル成分を摂取しているのでしょう。
広げた翅が太陽に対して正対するように、その場で少し方向転換したので、やはり吸水しながらも効率よく体温を上げるために日光浴しているようです。
関連記事(5年前の撮影)▶ 土を舐めに集まるキタテハ秋型(ミネラル摂取)
動画を撮りながら私がキタテハに近づいたら、すぐに羽ばたいて飛び去りました。
飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:40〜)
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