2022/11/25

スギ林道の溜め糞場で深夜に脱糞するホンドタヌキ【トレイルカメラ:暗視映像】

 

2022年8月上旬・午前3:20頃・気温25℃
前回の記事:▶ スギ林道の溜め糞場で夜な夜な排便するホンドタヌキのペアは尻尾で見分けられる?#2【トレイルカメラ:暗視映像】

低山のスギ林道にある溜め糞場sをトレイルカメラで見張っていると、深夜に1頭のホンドタヌキNyctereutes viverrinus)が右から歩いて(緩やかな坂を登って)登場しました。 
尾がフサフサした個体(通称「フサ尾」)です。 
溜め糞の匂いを嗅いで通り過ぎてから跨がり、左を向いたまま立派な一本糞をモリモリと排泄しました。 
排便後は小走りで左へ向かいました。 

雑食性のタヌキの糞には(秋になると)植物の種子が大量に含まれていて、種子散布に役立ってると言われています。 
しかし鬱蒼とした杉林は昼間も薄暗いので、この溜め糞sから実生は日照不足で育ちにくい気がします。



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