2020/07/22

川の中に佇む2羽のダイサギ【10倍速映像】(冬の野鳥)



2020年1月上旬・午後15:28〜15:42 および 15:47〜15:50・晴れ

▼前回の記事
川に佇み羽繕いする2羽のダイサギ(冬の野鳥)

川が堰に落ち込む少し手前で2羽のダイサギ(Ardea alba)がいました。
互いに少し離れて川の中に立ち尽くしています。
一見すると動きが乏しいようですが、長撮りして10倍速の早回し映像にすると、ちょっと面白くなります。
画角を引いたジオラマモードで撮ったので、ミニチュアみたいなコミカルな風景に見えます。
2羽の白鷺は足で頭を掻いたり羽繕いしたりしています。
やがて左の個体が白っぽい糞を排泄しました。(@1:20)
画面の左上奥には魚道が見えます。

実は初めの目論見としては、夕方になってダイサギの群れがここに続々と飛来して就塒前集合する様子を微速度撮影で記録したかったのです。
これは前々から撮りたいテーマでした。

▼関連記事(4年前の撮影)
・白鷺が集団就塒する川【前編:冬の野鳥】
・白鷺が集団就塒する川【後編:冬の野鳥】

ところが撮影中に私がどうしてもトイレに行きたくなり、結局日没の塒入りまで見届けられませんでした。
冬になると川沿いの公衆トイレが雪囲いで閉鎖されてしまうのが困ります。
紙オムツを履いてまで撮影に挑む根性は未だありません。


2020/07/21

ナツグミの花で採餌するオオマルハナバチ創設女王



2020年5月上旬・正午頃・晴れ

平地の公園に植栽されたナツグミの灌木が黄色い花を満開に咲かせていました。
そこでオオマルハナバチ♀(Bombus hypocrita)が1匹、訪花していました。
大型の個体なので、ワーカー♀ではなく創設女王と思われます。
正当訪花で吸蜜して回る蜂の後脚をよく見ると、花粉籠は空荷でした。

途中から黒い小型の蜂もナツグミの花に飛来したのですが、スロー再生しても謎の蜂の名前が分かりませんでした。


オオマルハナバチ創設女王@ナツグミ訪花採餌


トビの帆翔(野鳥)



2019年11月上旬・午前11:20頃・くもり

広大な農耕地(畑)の上空でトビ(Milvus migrans)が帆翔していました。
上昇気流に乗って曇り空にクルリクルリと輪を描いています。。
風向きが安定しないようで、三角形に広げた尾羽根を絶えず左右に傾けてバランスを取ったり方向転換したりしています。
お馴染みのピーヒョロロ♪という鳴き声を全く発することなく、黙って飛んでいました。


トビ(野鳥)上面@帆翔

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