Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
2020/07/21
トビの帆翔(野鳥)
2019年11月上旬・午前11:20頃・くもり
広大な農耕地(畑)の上空で
トビ
(
Milvus migrans
)が帆翔していました。
上昇気流に乗って曇り空にクルリクルリと輪を描いています。。
風向きが安定しないようで、三角形に広げた尾羽根を絶えず左右に傾けてバランスを取ったり方向転換したりしています。
お馴染みのピーヒョロロ♪という鳴き声を全く発することなく、黙って飛んでいました。
トビ(野鳥)上面@帆翔
2020/07/20
ウワミズザクラの花で採餌するクマバチ♀
2020年5月上旬・午後12:20頃・晴れ
鎮守の森に咲いた
ウワミズザクラ
に
キムネクマバチ
♀(
Xylocopa appendiculata circumvolans
)が訪花していました。
忙しなく吸蜜して回るクマバチ♀の後脚をよく見ると、花粉籠は空荷でした。
意外にも、この組み合わせは初見です。
池の落枝に登って日光浴するミシシッピアカミミガメ
2020年5月上旬・午後12:35頃
池の岸から大きく張り出したナラガシワ?の枝の一部が折れて、落枝(倒木?)が池の中に突き刺さっています。
その落枝の先に池の
ミシシッピアカミミガメ
(
Trachemys scripta elegans
)がよじ登り、単独で日光浴していました。
春になってからこの池で亀を見たのは今季初めてです。
首をゆっくりと縮め、こちらを向いてくれました。
瞬きしています。
池の水は早くも緑色に濁り、水質があまりきれいではなさそうです。(富栄養化?)
三脚でカメラを固定してから撮るべきでしたね。
横着な私は手持ちカメラで済ませてしまいました。
次は、池を泳いで落枝に辿り着いた亀が木登りするシーンを動画に撮ってみたいものです。
↓【おまけの動画:後日談】
2020年6月中旬・午後14:55頃
約40日後、同じ場所でまたミシシッピアカミミガメが甲羅干ししていました。
同一個体のお気に入りの場所なのでしょうか?
池畔の樹々の葉が生い茂り、その下は木陰となって日当たりがいまいち良くないはずなのに、なぜ亀が好んで来るのか不思議です。
この池には他に亀の上陸地点があまり無いのかもしれません。
落枝から急にずり落ちそうになって焦るミシシッピアカミミガメが可愛らしかったです。
この日は偏光フィルターをカメラのレンズに初めて装着して色々と試し撮りしていました。
水面からの光の乱反射を抑える効果を期待したのに、対岸から亀にズームインすると急に焦点が合わなくなり焦りました。
動画でも写真でも同じ症状です。
広角側にズームアウトすると復活します。
せっかく買ったのに不良品か?と落胆。
帰宅してからネット検索してみると、望遠レンズと偏光フィルターは相性が悪いことを知りました。
CPLフィルターの特性で仕方がないのだそうです。
残念な映像になってしまいましたが、個人的な記録としては大事なので、ブログ限定で公開しておきます。
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