2019/04/30

ウラナミシジミ♀の飛び立ち【ハイスピード動画】



2018年10月中旬


▼前回の記事
ウラナミシジミ♀が後翅を擦り合わせる訳とは?

水路の土手でウラナミシジミ♀(Lampides boeticus)がセイタカアワダチソウの蕾に止まっています。
訪花中ではなく、翅を閉じて休んでいました。
性別を見分けるには翅表を見たいのですが、飛び立つ瞬間を狙うしかありません。
240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
ところがどういう訳か、物を投げつけてもなかなか飛び立ちませんでした。
指で軽く触れるとようやく飛び去りました。
スーパースローでもかなり素早い羽ばたきです。
1回目は逆光で翅表の色がよく分からなかったものの、テイク2では飛翔シーンがばっちり撮れました!

(ウラナミシジミの)翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがあるが、オスが青色部分が広いのに対し、メスは青色部が少なく、黒褐色が大部分を占める。(wikipediaより引用)

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


2019/04/29

芝生で採食、羽繕いするハクセキレイ♀(野鳥)



2018年10月下旬

公園の広い芝生で1羽のハクセキレイ♀(Motacilla alba lugens)が歩き回っていました。
枯れ始めた芝生を歩き回りながら採食しています。
秋も深まり虫が少なくなると草の種も食べるのでしょうか?

採食の合間に立ち止まって羽繕いしました。
チクチクする芝生に擦られて下腹部が痒いのかな?

普段からこの公園で暮らしている個体のようで、やや人馴れした(警戒心が薄い)印象を受けました。

この個体は背中が灰色なので、てっきり♀だと思いました。
ところが『色と大きさでわかる野鳥観察図鑑』を紐解くと、

冬羽では、♀♂とも喉〜胸の黒色部が狭くなり、♂の背は灰色になる。(p135より引用)
とのことで、冬羽になると性別が見分けられなくなるそうです。(冬羽はいつから?)


ハクセキレイ♀(野鳥)@芝生+採食
ハクセキレイ♀(野鳥)@芝生+羽繕い

2019/04/28

ヤマノイモのむかごを収穫する



2018年10月下旬

野外でヤマノイモの蔓を探すと、大小様々のむかご(珠芽、肉芽)が多数実っていました。
場所によっては黄葉が進んでいたり、葉が枯れ始めたりしています。
葉をかき分けながら、ありがたく収穫させてもらいます。
とても手軽に採集できる秋の山菜です。

なぜか表面が非常に不規則(凸凹)なムカゴもありました。
味噌汁の具として茹でたり、米と一緒に炊くだけで美味しく食べられます。
庭や畑にむかごをそのまま撒くと、ヤマノイモが生えてくるのだそうです。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。







ちなみに他の蔓植物としては、ヤブガラシ、ノブドウ、クズ、ツタ、ヘクソカズラが実をつけていました。






ヤマノイモ:むかご
ヤマノイモ:むかご
ヤマノイモ:むかご+黄葉
ヤマノイモ:むかご+黄葉
ヤマノイモ:むかご+黄葉
ヤマノイモ:むかご+黄葉

むかご飯


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