2017/10/31

ホソバセダカモクメ(蛾)の幼虫はアキノノゲシの綿毛を食べる?



2016年9月下旬

田んぼの畦道の横に生えたアキノノゲシの群落でホソバセダカモクメ(Cucullia fraterna)という蛾の幼虫を見つけました。
保護色にはなっておらず、白い綿毛に居るとむしろ目立ちます。
黄色と黒の模様は、毒があることを捕食者に知らせる警告色なのかな?

見つけたときこの幼虫はじっとしていたのですが、花が終わった後の綿毛や種を食べていたのですかね?
このときは先を急ぐ用事があって、摂食シーンをじっくり観察できませんでした。
飼育する余力も無くて、採集もしていません。

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【追記】
ホソバセダカモクメ幼虫の種子食は2年後に確認することができました。

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ホソバセダカモクメ(蛾)の幼虫がアキノノゲシの種子を食べる際のトレンチ行動



2017/10/30

雛に餌を与えるハシボソガラス(野鳥)



高圧線の鉄塔#21でのハシボソガラス営巣記録#29


2017年6月中旬・午後15:05〜15:10?

この日も未だ4羽のハシボソガラス(Corvus corone)雛鳥は巣立っていませんでした。
この日に撮れた親鳥による2回分の給餌シーンをまとめてみました。
巣内の雛は各々で、羽繕いや羽ばたき練習をしています。


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。

つづく→#30:ハシボソガラスの巣の下で鳴く♪ヒヨドリ(野鳥)


セマダラコガネを捕食吸汁するシオヤムシヒキ♂



2017年7月下旬・午前8:17

アベリア(別名ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ)の生け垣で、シオヤムシヒキ♂(旧名シオヤアブ;Promachus yesonicus)が葉の上に止まっていました。
腹端に白い毛束があるので♂ですね。
抱えている獲物はセマダラコガネ(Anomala orientalis)でした。
その胸背(頭部?)から吸汁しているようですが、口器の状態はよく見えませんでした。
シオヤムシヒキ♂は腹部をヒクヒクさせて腹式呼吸しています。
最後は獲物を抱えてどこかに飛び去ってしまいました。

アベリアに訪花していたセマダラコガネを狩ったのでしょうか?
それとも横の芝生で狩ったのかもしれません。
いつか狩りの瞬間を観察してみたいものです。(飼育すれば見れるかな?)



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