2013/12/24

ニホンカナヘビの舌舐めずり【ハイスピード動画&HD動画】



2013年9月下旬

里山の林道脇でニホンカナヘビTakydromus tachydromoides)が枯れ枝に登って日光浴していました。
二又の舌を出し入れする様子を240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
やがて警戒を解くと、舌舐めずりしながら枝の上をぺたぺたと歩き始めました。
舌舐めずりすることで周囲の匂いを口蓋のヤコブソン器官(鋤鼻器)に送り込み嗅いでいるのは蛇と同じです。

横顔をアップにして白い瞬膜が瞬く様子のハイスピード動画を撮るのも面白そうです。



通常のHD動画でも撮っています。
呼吸する胸の動きが激しいですね。




2013/12/23

ミヤギノハギを訪花するスミスハキリバチ?



2013年9月下旬

平地の道端に咲いたミヤギノハギの群落でスミスハキリバチMegachile humilis)らしき蜂が訪花していました。
花に止まって吸蜜する際に腹部を反らし気味にしていますね。

逆光気味で良く見えませんが、腹部腹面のスコパは空荷かな?


河川敷で虫を取るハクセキレイ親子【野鳥】



2013年8月中旬

河川敷の歩道(ジョギングコース)を2羽のハクセキレイMotacilla alba lugens)が前後して小走りに歩き、草むらの虫を捕食しています。
♂♀のつがいかと思いきや、親子のようです(♂と幼鳥のペア)。
その奥に更にもう一羽居ますね(遠くてよく見えません…。)

『山渓フィールドブックス4野鳥』p274によると、

♂の夏羽は頭から背中が黒く胸に大きな前掛けのような黒斑があり、幼鳥では全体にぼやけた灰色で胸の黒斑は小さい。雌雄、年齢によってこの中間の様々な色合いの個体がある。




ランダムに記事を読む