2013/02/27

水草?を採食するハシボソガラス【冬の野鳥】



2013年1月下旬

雪が激しく降る日に街中を流れる川でハシボソガラス(Corvus corone)が飛ぶ様子を撮っていたら、川から藻のような水草のような物を拾い上げて岸に戻り、採食を始めました。
岸の雪面に置いて啄んでいます。
いくら餌の乏しい厳冬期とは言え、本気の採食なのかただの遊びなのか不明です。
最後は嘴に咥えたまま飛び去りました
動画には映っていませんが、別個体が興味を示して近寄ってきたので奪われないよう逃げたようです。



2013/02/26

電線でさえずるホオジロ♂♪(野鳥)



2012年7月上旬

ホオジロ♂(Emberiza cioides)が電線に止まって綺麗な歌声を披露していました。

一筆啓上仕候♪ 源平つつじ白つつじ♪
合間に羽繕いもしています。
車道の左右は放置された草地です(休耕地?)。
実は近くでもう一羽鳴いていました。
この車道(=この電線)が縄張りの境界なのだろうか?

声紋解析するには風切り音が耳障りですかね。
草むらでナキイナゴ♂も鳴いています。






雪山で樹上採食するニホンザルの群れ



2013年1月下旬

雪山の雑木林にて遭遇した野生ニホンザル(Macaca fuscata)の群れを長々と撮った映像の中から、樹上採食と木登りのシーンをまとめてみました。

10頭ほどの群れが雑木林の斜面に散開して採食していました。
高い木(樹種不明)に登り、枝を折り取ると樹皮を食しては投げ捨てています。
枝を折らず幹に直接歯を立てることもあります。
細い枝を齧っているのは冬芽を採食しているのかもしれません。

群れのまとまりは緩やかで、子猿を背負った母猿以外は、各自が独りで(勝手気ままに?)採食活動しています。
時折静かなクーコール(コンタクトコール)を発して互いの存在を確認していると思われますが、あまりに高い木に登っているため距離が遠くて鳴き声はよく聞き取れませんでした。
猿が枝を折る音だけが晴天の静かな雪山に響き渡ります。

それにしても、ニホンザルの木登りは流石に達者ですね。
隣の枝にひょいと跳び移る様子などは見ていて惚れ惚れします。
「猿も木から落ちる」シーンなどはとても撮れそうにありません…。
逆に、撮れたらスクープ映像ですね。





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