Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
2013/02/26
飛べ!ヒメウラナミジャノメ【ハイスピード動画】
2012年6月上旬
里山の下草に翅を全開にして止まった
ヒメウラナミジャノメ
(
Ypthima argus
)が飛び立つ瞬間を220 fpsのハイスピード動画で撮影してみました。
同じ日に撮った別個体
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2013/02/25
トラマルハナバチ女王がタニウツギに訪花吸蜜
2012年5月下旬
三部咲きの
タニウツギ
の花で
トラマルハナバチ
♀(
Bombus diversus diversus
)が蜜を吸っていました。
時期的に未だワーカーではなく創設女王だと思います。
長く伸ばした舌を前脚で拭ってから飛び立ちました。
後脚に花粉団子は付けていないようです。
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互いに毛繕いする雪国のニホンザル
2013年1月下旬
雪山の雑木林にて遭遇した野生ニホンザル(
Macaca fuscata
)の群れを撮った映像の中から、互いに毛繕い(グルーミング)するシーンをまとめてみました。
朝の日光浴も兼ねているのか、あちこちで潅木の枝に座り時間をかけて念入りにグルーミング(蚤取り)し合っています。
アクロバティックな体勢になっても冷たい雪の上に座るよりもマシらしい。
毛繕いされている方はとても気持ちよさそうで至福の表情を浮かべています。
エステに通うヒトと似たりよったりですね。
冬はニホンザルの繁殖期らしいのですが、求愛・交尾行動などは未だ見たことがありません。
写真を見直すと、一部の個体で胸の乳首や尻に♀外性器が認められ、♀と判明しました。
日当り良好の南斜面は雪崩の巣で、日が高くなるにつれ緩んだ雪が上から次々に崩れてきて撮影中もヒヤヒヤします。
ところで雪国のニホンザルは、強い紫外線で雪盲にならないのだろうか?
(厳しい自然界では失明した個体は生きてゆけず淘汰されてしまうのでしょう。)
一面の銀世界で晴れると我々ヒトはサングラス無しでは眩しくて目を開けていられません。
お尻に♀の外性器?
乳首が見えるので♀?
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