2013/02/11
ジョウビタキ♂の脱糞【冬の野鳥】
2013年1月上旬
冬鳥のジョウビタキ♂(Phoenicurus auroreus)はこんちゅーぶ!初登場となります。
初詣の帰りに撮りました。
きれいな小鳥ですね。
川沿いの民家の庭先で枝に止まっていました。
鳴いているのかもしれませんが、川のせせらぎで聞きとれません。
飛ぶ前に2回、排泄しています。
『スズメの少子化、カラスのいじめ:身近な鳥の不思議な世界』p173によると、おじぎのように頭を上下してから尾をふるわせるのがジョウビタキの特徴。
2013/02/10
エントツドロバチの初期巣を奪って営巣するオオフタオビドロバチ♀
2012年8月下旬
山中の建物の外壁で、言葉では説明しにくいのですけど庇のように奥まった部分の下面にエントツドロバチの初期巣らしき泥巣を見つけました。
泥製の煙突状の入り口が下向きに覗いて見えます。
ところが近づいてみると、出入りしている蜂はオオフタオビドロバチ♀(Anterhynchium flavomarginatum)でした。
借坑性なのでエントツドロバチから泥巣を乗っ取ったのでしょうか?
関連記事→「オオフタオビドロバチがエントツドロバチの泥巣に不法侵入」(お隣に増築しようとしているだけかもしれません。)
出巣した蜂が定位飛行のように飛び回ります。
その間、もう一匹の蜂が隣の泥巣上で油断なく見張っています。
どうやら集団営巣しているようです。
つづく→「オオフタオビドロバチの泥巣に寄生するヒメカツオブシムシ幼虫」
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ハチ・アリ(膜翅目),
造巣
コゲラの木登り(冬の野鳥)
2012年12月下旬
雪山の雑木林で見つけた小型の啄木鳥、コゲラ(Dendrocopos kizuki)です。
軽快にピョンピョン跳ねるように木登りして、虫の潜んでいる所を探しています。
『科学のアルバム:キツツキの森』p34、47より
幹に大きな穴を掘って昆虫を取ることのできないコゲラは、朽ちかけた木の皮に小さな穴を開けたり、皮をめくったりして、餌を取ります。
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