2011/02/20

タマバチ無翅♀bの雪上歩行



2008年12月下旬

雪の里山で見つけた蟻みたいな虫。
蜂類情報交換BBSにてタマバチ科の仲間の無翅♀と教えて頂きました。
同じ日にもう一匹見つけたタマバチと同じ種なのだろうか。


激しい手ぶれを抑えるために動画をデジタル処理してあります。



コハクチョウの群れへの給餌



2008年12月中旬

白鳥に給餌する人が入れ替わり立ち代り川岸に訪れます。
この日はコハクチョウ(Cygnus columbianus)の群れが餌を目当てに集まっていました。
羽毛が灰色で嘴がピンクな個体は幼鳥だそうです。
17羽中3羽が幼鳥でした。


【追記】
柳澤雅子『ハクチョウとカモの面白い関係』によると、
ハクチョウに穀物の餌を与えても、多くは水底へ沈んでしまいます。
ハクチョウとカモはどうやって沈んだ餌を食べるのでしょう。(中略)ハクチョウはというと、まず足で水中をかき回して(パドリングといいます)餌を浮かび上がらせます。頭いいですね。そうしてから、首を突っ込んで浮かび上がった餌を食べます。(上越鳥の会編『雪国上越の鳥を見つめて』p129-130より引用)

タマバチ無翅♀aの雪面歩行



2008年12月下旬

雪に覆われた林道で、今まで見たことも無い変な虫が雪面を歩いていました。
しばらく観察していると寒さで動かなくなりました(気温0℃、晴れ)。
触角(柄節が短い)と腰(胸部/腹部)の様子から多分アリではないだろうと判断しました。
タマバチ科の仲間(種名不詳)の無翅♀と蜂類情報交換BBSにて教えて頂きました。
冬芽に産卵して虫こぶを作るのだそうです。





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