2010/12/24
営巣地を探索するオオフタオビドロバチ
2010年7月上旬
オオフタオビドロバチ(Anterhynchium flavomarginatum)がネットを被せた柱の奥の節穴に入りたそうにしていました。
ずっと辺りを探索飛行しているので、営巣地を物色している♀なのだろう。
節穴をノギスで採寸すると、短径9㎜、長径10㎜。
2010/12/23
エントツドロバチの泥巣閉鎖3/3
(承前)
午前中の連続観察約80分間でエントツドロバチ(オオカバフスジドロバチ)Orancistrocerus drewseni♀は計18回往復し、17個の泥玉を運びました。
カメラのメモリーカードを使い切ったところで観察を打ち切りました。
三脚を立ててじっくり監視したいところでしたが、巣の位置が撮影アングルを確保できない高所だったため無理でした。
脚立に乗り腕を伸ばしたままの苦しい姿勢で接写を続け、疲労困憊。
後日再訪すると、これで巣の閉鎖はほぼ完了だったようです。
隣に泥巣を新設することもありませんでした。
(シリーズ完)
続編はこちら→「エントツドロバチの泥巣を発掘」
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ハチ・アリ(膜翅目),
造巣
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