2025年3月上旬・午後13:40頃・晴れ
河原で鉄道橋の真下を探索していたら、ホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)の溜め糞場と思われる糞塊が残雪の上に露出していました。
鉄橋から雪解け水が滴り落ちるので、一部の糞は崩れかけていました。
雪の下に埋もれた常緑の笹薮(種名不詳のササ)を通り抜けてタヌキが溜め糞場に通う獣道があるはずなのに、溶けかけた雪面(腐れ雪)の足跡は不鮮明で見つけられませんでした。
この辺りで見つかる獣糞は必ずしも野生動物の物とは限らず、散歩に連れてこられた飼い犬が何度も糞をして放置された可能性もありそうです。
(イヌによる複数回の脱糞はありえない?)
トレイルカメラを設置してタヌキが排便に通ってくることを確かめたいところです。
しかし、鉄道橋という重要インフラの真下では保安上、物騒な危険物と誤解されそうな気がして、トラブルを避けて自重しています。
完全に雪解けした後日に現場を再訪すると、タヌキの白骨死体を発見することになります。
つづく→
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