2026年2月下旬・午前7:55頃・くもり
雪解けした畑の端に落葉したヒメウコギの生垣があります。 その陰に潜んでいたキジ♀(Phasianus versicolor)が警戒を解くと、小声で鳴いてから(聞き取れず)羽繕いを始めました。 体をねじって嘴で尾脂腺からの分泌物を全身の羽根に塗り伸ばします。
羽繕いの合間に、保温のため羽毛を逆立てて体を大きく膨らませました。
キジ♀の羽繕いを見るのは珍しいです。
羽根の手入れが済むと、背伸びのように左右の翼の肩甲骨を同時に上へ伸ばすストレッチ運動をしてから、採食のため右に歩き始めました。
つづく→
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。