Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
2024/01/07
ハルザキヤマガラシの花蜜を吸うモンシロチョウ春型♂
2023年4月下旬・午後15:30頃・晴れ
堤防路に沿って咲いた帰化植物
ハルザキヤマガラシ
の群落で春型の
モンシロチョウ
♂(
Pieris rapae
)が忙しなく訪花していました。
意外にもこの組み合わせは初見です。
モンシロチョウは蛹で越冬しますから、春になって羽化したばかりのはずです。
それなのに左後翅が破損した個体でした。
翅を半開きにして吸蜜していました。
翅表の黒い斑紋から♂と判明。
ハルザキヤマガラシはモンシロチョウが食草とするアブラナ科ですから、♀が産卵に来るのを待ち伏せしていたのかもしれません。
すぐに飛び去ってしまったので、飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。(@0:13〜)
2024/01/06
暗い夕方に活動を始めたニホンアナグマ【トレイルカメラ】
2023年5月下旬
シーン1:5/23・午後18:02・(日の入り時刻は午後18:52)。
旧機種の気まぐれなトレイルカメラに珍しく自然なフルカラーで録画されていました。
日没前の夕方なのに、葉が鬱蒼と茂った林内はかなり薄暗いです。
曇りの日なのかもしれません。
左から来た
ニホンアナグマ
(
Meles anakuma
)が奥の巣穴Rに入りました。
毛皮の色が自然光下で撮れた動画は貴重です。
シーン2:5/23・午後18:28・(@0:11〜)
相当暗くなったのに、依然として暗視モードに切り替わりません。
出巣Rした個体が身震いしてから広場に座って体をボリボリ掻きました。
シーン3:5/23・午後18:31・気温12℃・(@0:41〜)
続きは別アングルのトレイルカメラ(新機種)で撮れていました。
営巣地(セット)から獣道を辿って右に歩き去りました。
採餌に出かけたのでしょうか。
この個体の性別を見分けられませんでした。
つづく→
ニホンアナグマの諸活動:5月中旬〜下旬【トレイルカメラ:暗視映像】
河原で脱糞後に飛び立つセグロセキレイ(野鳥)
2023年4月下旬・午後14:00頃・晴れ
河原で石の上に乗った
セグロセキレイ
(
Motacilla grandis
)が羽繕いしていました。
私がカメラを向けたら羽繕いを止めてしまい、身震いしたり、辺りをキョロキョロ見回したりしています。
私を警戒したのか、一声鳴きながら下流へ飛び去りました。
セグロセキレイの背側がしっかり見えず、性別は不明です。
現場は橋の下で、石だらけの中洲でした。
1/5倍速のスローモーションでリプレイしてみると、飛び立つ直前に脱糞していました。
尾羽根を持ち上げ、足を少しかがみながら、白い糞を少量排泄しています。
※ スロー映像は1.5倍に拡大しました。
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