2021/11/04

夕方に街の上空を飛ぶチゴハヤブサ(野鳥)

 

2021年8月中旬・午後18:35頃・くもり 

川沿いの街なかの上空を飛ぶチゴハヤブサ(Falco subbuteo)を見つけました。 
ほとんど羽ばたかずに滑翔しています。 
短い出会いを1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 
薄暗い夕方でも空を見上げると逆光になってしまいます。 
それでもなんとか、チゴハヤブサだろうと分かりました。 

 実は4分前にもチゴハヤブサ?が堤防路の上空を飛び去る姿を見ています。 
この近くに巣や塒(ねぐら)がありそうな気がするのですけど、突き止められませんでした。 
今季チゴハヤブサを撮れたのは、結局これだけです。

後日、チゴハヤブサ幼鳥および成鳥を観察することが出来ました。
関連記事(1月後の撮影)▶ 
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ウドの花蜜を吸うヒメスズメバチ♀

 

2021年8月下旬・午前9:20頃・晴れ 

山道の横の法面(斜面)に生えたウド(独活)の群落でヒメスズメバチ(Vespa ducalis pulchra)のワーカー♀が訪花していました。 
スズメバチやアシナガバチなど様々な狩蜂の仲間が好んでウドを訪花しますが、ヒメスズメバチとの組み合わせは初見です。 
忙しなく飛び回り、吸蜜して回ります。

2021/11/03

有毒植物ホツツジの花蜜を吸うキンモンガ(蛾)

 

2021年8月下旬・午前10:55頃・晴れ 

山道の横に咲いたホツツジの群落でキンモンガ(Psychostrophia melanargia)が訪花していました。 
翅を開閉しながら吸蜜しています。 
この組み合わせは初見です。 

ホツツジはグラヤノトキシンなどを含む有毒植物なのに、チョウやハナバチ類が花蜜を吸っても平気なのはどうしてなのか、いつも不思議でなりません。
グラヤノトキシンは無脊椎動物のナトリウムイオンチャンネルには結合しないのかな?
ホツツジは虫媒花ですから、送粉者を殺すような毒は進化しなかったのだろうという説明はできそうです。

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