2021年7月下旬・午後14:40頃・晴れ
長い口吻を伸ばして花蜜や花粉を舐めていました。
少し飛んで隣の花序へ移動します。
翅の先端部が黒いから「ツマグロ」です。
オミナエシの花から漂う独特の悪臭は、送粉者のハエを誘引するためかもしれません。
マクロレンズを装着してツマグロキンバエの複眼の縞模様などをじっくり接写したかったのですけど、花の風揺れが止まないので諦めました。
無風の日に改めて撮り直すことにします。
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