2021年7月中旬・午後14:10頃・晴れ
湿地帯に自生する柳の木(樹種不詳)にセグロアシナガバチ(Polistes jokahamae)のワーカー♀が来ていました。
斜めに伸びた幹をどんどん上に登って行きます。
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ノスリはサシバと同様によく鳴く鷹で、最もよく効かれるのは「ピーエー」や「ピィー」と強く鳴く声である(鳥との距離によっては「ヒャー」あるいは「ピャー」と聞こえる)。この声は1年を通して成鳥、幼鳥とも飛びながら発することが多く、その意味は鷹や人などの外的に対する威嚇や興奮である。(p3より引用)山渓カラー名鑑『日本の野鳥』によれば、
割合によく鳴く鳥で、繁殖期には巣の上やその付近で「ピィーヨ」とか「ピィヨー」と優しい声で鳴く。また、飛翔中には「プィヨー」と少し調子を変えた声で鳴くこともある。なお、トビの声に似た鳴き声を聞いたという記録もある。(p152より引用)
※ 動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
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