2020/12/18

オオイタドリの花で食餌するコアオハナムグリ

 

2020年8月下旬・午前8:40頃・晴れ 

堤防路に沿って咲いたオオイタドリの群落でコアオハナムグリ(Gametis jucunda)が訪花していました。 
花穂を歩き回りながら花蜜や花粉を食べています。 
複数個体(計3匹)を撮影。 

 アリも多数来ていました。

2020/12/17

ヒヨドリ幼鳥のぐぜり♪(野鳥)

 

2020年8月下旬・午前10:05頃・晴れ 

裏庭からチュリュン、チュリュン♪とスズメのような奇妙な鳴き声が聞こえます。 
たまにキューイ♪ またはチューイ♪のような甲高い鳴き方も混じっています。 
窓のレースカーテンをそっと開けて謎の鳴き声の主を探すと、メタセコイア(=アケボノスギ)の樹上にヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)の幼鳥が止まっていました。
▼関連記事(4年前の撮影) 
ヒヨドリ幼鳥が樹上に集まり羽繕い
ところが、嘴の動きが鳴き声に一致しません。(リップシンクロせず) 
腹話術のように嘴を動かさない特殊な鳴き方なのか、それとも別個体(あるいはスズメなど別種?)の鳴き声なのでしょうか? 
しばらく隠し撮りすると、私に気づいたヒヨドリ幼鳥は少し飛んで枝葉の茂みに隠れてしまいました。 
ヒヨドリ幼鳥が居なくなったら謎の鳴き声は遠ざかったので、やはりヒヨドリの「ぐぜり」だったのかもしれません。 
ぐぜり  サブソングともいう。はっきりとしたさえずりではなく、くちばしを完全には開かずに、つぶやくような鳴き方。地鳴きやさえずりのフレーズをおりまぜる。モズなどは、ほかの種類の鳥の鳴き声をおりこむ。( 『マルチメディア鳥類図鑑』より引用)
今回リップシンクロしなかったのは、ぐぜりで説明できました。
それとも、姿は見てないものの、モズがハクセキレイの鳴き真似をしていたのでしょうか? 
朝から酷暑で、冷房無しの室温は30.8℃でした。 

鳴き声(ぐぜり)を声紋解析してみたいのですが、残念ながら近くで工事車両が騒音を立てているので台無しです。

オオイタドリの花で採餌するニホンミツバチ♀

 

2020年8月下旬・午前9:00頃・晴れ 

堤防路沿いに咲いたオオイタドリの群落でニホンミツバチ(Apis cerana japonica)のワーカー♀が訪花していました。 
吸蜜するニホンミツバチ♀の後脚の花粉籠は空荷でした。 
飛ぶとハエのような羽音がかすかに聞こえます。 
複数個体を撮影。

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