2020年7月下旬・午後14:00頃・くもり
半開きの翅をゆるやかに開閉しながら吸蜜しています。
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雨の山腹でクズやオニグルミの蔓・葉を採食するニホンカモシカ
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野生ニホンカモシカの反芻行動
オオモモブトスカシバやシタキモモブトスカシバはヤブガラシの花に飛来し、前脚を花にかけて空中で翅をはげしく動かし、ホバリングしながらセイヨウミツバチやマルハナバチ類のように後脚を「く」の字に曲げて交互に動かして、吸蜜しながら花から花へと移動して行く。飛翔しながら後脚を「く」の字に曲げて交互に動かす行動は、ミツバチ類やマルハナバチ類とまったく同じである。 (p74より引用)
更に、欧州産のスカシバ大型種とモンスズメバチの羽音のオシログラフを調べるとよく似ていたそうです。
羽音が捕食者に対してどのように伝わっているかは分からないが、すくなくとも人の耳にはほとんど同じに聞こえる。(p74より)