2019年9月下旬・午後13:50・晴れ
河原のコンクリート護岸でジガバチの一種♀を見つけました。
歩行徘徊と短い低空飛行を繰り返しています。
正面を一瞬向いたときに顔が黒かったので♀と判明。
炎天下で熱々になったコンクリート護岸に獲物となるイモムシが居るはずがないので、探餌徘徊というよりも営巣地の探索中なのかな?
だとすれば借坑性のミカドジガバチ?
(しかし私は恥ずかしながら、どうしてもミカドジガバチを見分けられません…。サトジガバチやヤマジガバチとの違いが分からないのです。)
2020年1月上旬・午後13:35頃・くもり
ホシハジロ♂(Aythya ferina)が1羽で川面を上流へ遡っていました。
赤い目が印象的です。
近くに♀は見当たりませんでした。
実は川面でホシハジロがカワウとすれ違ったのですが、互いに知らん顔でした。
(岸の茂みに隠れがちでいまいちの映像だったので、編集でカット。)
体格は当然、カワウ>>ホシハジロ♂。
▼関連記事(1ヶ月前に池で撮影)
池で遊泳するホシハジロ♀♂(冬の野鳥)
2019年8月下旬・午後14:20頃・くもり
平地の道端に咲いたミゾソバの群落で小型の見慣れないハナバチが忙しなく訪花していました。
あまりにも蜂が素早く花から花へと飛び回る上に、風が絶え間なく吹いてミゾソバが揺れるので、なかなかピントがしっかり合いません。
それでも1/5倍速のスローモーションでリプレイしてみると、少しはましな映像になりました。
なんとなくハキリバチ科の一種ではないかと思ったのですが、腹部下面にスコパが見えませんでした。(雄蜂♂なのかな?)
後脚にも花粉籠のような構造は無さそうです。(花粉籠があったとしても空荷の状態でした。)
動画を見てこのハナバチの名前が分かる方がもしいらっしゃいましたら、コメントで教えてください。
大まかな科だけでも知りたいところです。