2020/04/23

野菊に訪花するツマグロヒョウモン♂の羽ばたき【HD動画&ハイスピード動画】



2019年10月下旬・午後13:15頃・晴れ

農道沿いに咲いた野菊(種名不詳)の群落でツマグロヒョウモン♂(Argyreus hyperbius)が訪花していました。
全開にした翅を軽く上下しながら吸蜜しています。
翅の縁がやや破損した個体でした。

花から花へ飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@0:54〜)




2020/04/22

菊の花蜜を吸うキアシナガバチ♂

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2019年10月下旬・午前10:55頃

民家の庭に咲いた黄色い菊の花(園芸品種)の群落にキアシナガバチPolistes rothneyi)の雄蜂♂が訪花していました。
長い触角の先端が鈎型に曲がっている上に頭楯が白っぽい(薄黄色)ので、♂と分かります。
吸蜜しに来たようです。
菊の花から飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。


【追記】
初稿ではうっかりセグロアシナガバチ♂としていたのですが、YouTubeのコメント欄で「スズメバチの人」さんから以下のご指摘を受けましたので同定ミスを訂正しました。

キアシナガバチですね
前伸腹節の黄色の模様は薄いですが、こういう個体もいるんです
あとセグロオスの顔面は白っぽいですね


ちなみに、少し離れた別の菊の花には黄緑色のニホンアマガエルHyla japonica)が座っていました。
訪花する昆虫を狩ろうと待ち伏せしているのでしょう。
もしアシナガバチがカエルの舌の射程圏内に入ったら捕食を試みたかな?
雄蜂に毒針はありませんし、刺すこともありません。

つまり雄蜂は♀にベーツ型擬態していると言えます。
実際に雄蜂の警告色に効き目があるのかどうか、興味があります。




手摺から飛び立つカワガラス(野鳥)



2019年11月下旬・午後16:35頃(日の入り時刻は16:22)

カワガラスCinclus pallasii)が川岸の手摺に止まっていました。

渓流にいるはずのカワガラスがこんな中流域に出没するとは驚きです。
しかも、餌を取りにくい厳冬期でもありません。

私が慌ててカメラを向けると、手摺から手摺へ少し飛んで移動しました。
尾羽を独特のリズムで上下に降り立てます。
最後は手摺から飛び立ち、見失いました。

1/5倍速のスローモーションでリプレイ。

※ 夕暮れ時に撮った薄暗い映像なので、動画編集時にコントラストではなく彩度を少し上げました。




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