2019年8月上旬
民家の庭に植栽されたセイヨウニンジンボクでオオハキリバチ♂(Megachile sculpturalis)が訪花していました。
この組み合わせは初見です。
腹端が尖らず頭楯が白いのが雄蜂♂の特徴です。
♀の姿は見かけませんでした。
1/5倍速のスローモーションでリプレイしてみると(@0:37〜)毎回、正当訪花で吸蜜しています。
次の花に飛んで行くときにも舌を伸ばしたままです。
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| オオハキリバチ♂@セイヨウニンジンボク訪花吸蜜 |
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| オオハキリバチ♂@セイヨウニンジンボク訪花吸蜜 |
2019年8月上旬・午後
河川敷の水飲み場にスズメ(Passer montanus)が居ました。
頬斑は黒っぽいですけど、嘴の両端が黄色いので、この個体は幼鳥です。
嘴を開けっ放しで暑さに喘いでいます。
水飲み場から水は出ておらず蛇口も閉められていて中は乾いていました。
残念ながら、スズメは水を飲めません。
カラスとは異なり、スズメには自力で蛇口をひねる力も知恵も無さそうです。
最後はようやく飛び去りました。
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| スズメ幼鳥(野鳥)@河川敷:水飲み場 |
↑【おまけの動画】
「水道の栓ひねる「天才」カラス 飲む浴びる、調節も自在」(@朝日新聞社公式チャンネル)
2019年7月下旬・午前5:55
▼前回の記事
ミズキの果実を食べるニホンザルの群れ
早朝の山麓でミズキの木に野生ニホンザル(Macaca fuscata fuscata)の群れが登って採食しています。
1頭に注目すると、枝を下に降りながら熟し始めたミズキの果実(核果)を食べていました。
途中、左手で目の前の枝葉を引き寄せ、葉を少し千切って食べました。(@0:35)
(手の動きが早くてはっきり見えなかったのですが、もしかすると葉の上に居た虫を捕食したのかもしれません。)
モグモグと動いている唇がミズキの果汁で黒ずんでいます。
その後はスルスルと幹を降りて地面に達すると、林道を走り去りました。
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| ニホンザル@ミズキ樹上+葉採食 |