2019/10/26

ニセアカシア樹上の巣の横で警戒して鳴く♪ハシブトガラス♀♂(野鳥)



2019年5月下旬

川岸に目立つニセアカシア(別名ハリエンジュ)高木のてっぺんに、春から多数の枯れ枝を組み合わせた鳥の巣が作られていました。
なんとなくカワウの巣ではないかと勝手に期待していたのですが、私の予想(願望)は外れました。

ニセアカシアの白い花が満開に咲いたある日、ようやく巣の横の枝に親鳥♀♂が止まって居るのを見つけてハシブトガラスCorvus macrorhynchos)の巣と判明。

対岸から私がカメラを向けた途端にカラスが警戒声を発し始めました。
澄んだ声と嗄れ声の両方が聞き取れます。
(威嚇の際の鳴き声は嗄れ声です。)
鳴く度に尾羽根が上下にピコピコ動きます。

右下の立ち枯れした木の枝に実はもう1羽が止まっていたのに、撮影中は気付きませんでした。
もしかするとこの巣から巣立った幼鳥かもしれません。

警戒心が強いハシブトガラスの♀♂つがいを私がしつこく撮り続けると、1羽が怒って鳴きながら私の頭上を飛び越えて行きました。
しかし私を直接的に攻撃してくることはありませんでした。
(私はカラスに蹴られたり突かれたりしたことは未だ一度もありませんが、糞を上から直接かけられたことが一度だけあります。)


ハシブトガラス♀♂(野鳥)@巣:ニセアカシア樹冠+警戒
ハシブトガラス♀♂(野鳥)@巣:ニセアカシア樹冠+警戒・全景

ノブドウを訪花するアカスジツチバチ♂の羽ばたき【HD動画&ハイスピード動画】



2019年7月中旬・午前7:35頃

川沿いのコンクリート護岸を覆うように蔓延るノブドウの群落で見慣れない黒い蜂が忙しなく訪花していました。

ツチバチ科だと思うのですが、第3腹節の背板の橙黄色斑が小さく、顔(額?)にも橙色斑があります。
触角が長いので雄蜂♂ですね。
調べてみると、アカスジツチバチ♂(Carinoscolia melanosoma fascinata)と知りました。

飛翔シーンをまずは1/5倍速のスローモーションに加工してみました。
次は吸蜜後にノブドウの花から飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@0:43〜)



2019/10/25

ミシシッピアカミミガメとクサガメの甲羅干しと入水



2019年7月中旬・晴れた午後

蓮池の岩場でミシシッピアカミミガメ♂(Trachemys scripta elegans)とクサガメ♂(Mauremys reevesii)が1匹ずつ並んで日光浴していました。
同じ方角(西)を向いている2匹の体格は、ミシシッピアカミミガメ>クサガメ。
アカミミガメ♂の脇腹が呼吸の度に伸縮しています。

クサガメは臆病なのか、急に慌てて向きを変え、水中に逃げ込みました。
大きなハスの葉の下に隠れてしまい、池を泳ぎ去る姿は撮れませんでした。
非常時にこんな素早い動きができるとは、亀を少し見直しました。
一方、大柄なアカミミガメはのんびり無反応でした。



つづく→池の岩場に集まるカルガモの親子と亀(野鳥)

ミシシッピアカミミガメ+クサガメ@池:岩場+甲羅干し
ミシシッピアカミミガメ+クサガメ@池:岩場+甲羅干し

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